être belle au quotidien- 日常に美学を

Asami-Parisのコンサルティングを
受けるようになってから、日々の
自分の所作について見直しをする
ことが出来るようになりました。


美しくありたい、と思っていても
美しくメイクをして、ヘアセットを
して、美しい洋服を着てもそれは
ただの表面的なものでしかなく
一つ一つの仕草や動作に美しさが
宿っているかどうかが大事なのだ
ということを学びました。


見た目は美しいけれども、と
相手にがっかりされる場合には
一つ一つの所作に美しさがないことや
話し方・内容に美しさや知性がない
ことが背後にあるからではないかと
思います。


例えば、物を取ったり置いたり
する際に、意識をするかによって
その人の品格は表れます。


ドアを開閉する際に音を立てずに
出来るかや、また食事をする際に
背筋が伸びた状態で食べ物を口に
運ぶことができるかなど、これを
意識出来ているか、出来ていないかで
他者からの印象は大きく変わるのです。


残念ながら、自分自身はその姿を
見ることができないため、自分が
相手からどのように写っているかを
気がつくことは難しいのですが
美しい姿とそうでない姿を知って
いれば、他人の姿を見た時に
自分自身の襟を正すことが出来る
ようになります。


また、このような意識は特別な場に
行く時にだけ実践しようとしても
うまくはいかないため、日常で
意識をする必要があります。


この人は育ちがいいな、と感じる
方たちは決まって一つ一つの動作が
美しく、姿勢も良いのですが
これは幼少期からの徹底した
教育があるからなのだと思います。


彼らのように、日常での意識ができる
ようになれば、自分自身を纏う
オーラが変わってくることに
気がつくでしょう。


このような小さな意識を日常で
積み上げていくことにより、品格は
身について行くのだと思います。








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