Passer du temps tranquillement-穏やかに時間を過ごす

在宅生活が始まって手に入れることが
できたのは、穏やかな日々でした。


先程 手帳をめくると、今年の2月の
ページに
「今日は9時前に家に帰ることができた」
ということを書いていて、徒歩15分に
住んでいるにもかかわらず、我ながら
帰宅時間の幸せを感じるハードルがなんと
低い生活をしていたのだろうと自分で
驚くばかりでした。


在宅生活になったお陰で、連日遅くまで
働く日々が続いたとしても、家にいるため
家事は全て終わっている状態なので、PCを
消した後から就寝するまでの時間の差し迫り
具合が全く変わったので、いつも心穏やかに
過ごすことができるようなりました。


私はいつもリビングで仕事をしている
のですが、リビングは南側と西側に
窓があるお陰で、午後からの仕事は
天気が良い日は暖かな太陽の日差しに
包まれ、太陽の恩恵を全身で浴びる
ことができるのも私を幸せにしてくれ
ている理由の一つです。


お気に入りのコーヒー豆を挽き
オペラを聴きながら
コーヒーを飲みつつ仕事をしている
その瞬間に、幸せが心の奥底から満ち溢れ
どんなに大変な仕事をしていても
自分の幸せだという感情の方が勝つのだな
ということを実感しています。


だからこそ、仕事の環境を整えることは
とても大切なのだということを
自分がその身になって初めてわかるように
なりました。


私が働いているオフィスはそんなに
悪い環境ではなかったとは思いますが
それでも、自分が拘って、愛情をかけて
住んでいる我が家とでは、空間の居心地
の良さは全く違うのだと実感します。


今まで当たり前だと思ってた生活は
実は妥協していた部分も多かったのだ
ということを、縛られることが減った
今、わかることが多いです。


自分がどういう状態で日々を過ごすと
幸せなのだろう、という答え合わせを
この9ヶ月はしていた気がしますが
私はただただ穏やかに暮らし、周りの
人に優しい気持ちで接することが
できる心の余裕を保つことができる
毎日が、何よりも幸せだと感じる
のだということを再確認できた
気がします。



自分の中の「この環境は変わらないから
この中でやりくりしていくしかない」
という思い込みを少しずつ取り
除いた後に、どのような自分の願望が
出てくるかが楽しみです。





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