Se demander pourquoi-自分自身に問いかける

何がきっかけだったかはもう忘れてしまい
ましたが、自分自身の感情に問いかけを
する習慣を持つようになり、そのお陰で
今の自分がどういう気持ちで、何故その
ような感情を抱えているかを客観的に
見ることが出来るようになりました。


私は元からかなりの楽観主義者で
根明タイプなので、くよくよ
落ち込んだり、沈み込むことが
少ないタイプだったことはある
のですが、それでも昔は心が
もやもやしたりすることも当然
よくありました。


それは何かが起こった後にもやもや
したり、誰かの態度に心が違和感を
感じたり、など色々なきっかけは
あるのですが、なんで今、私はこんな
感情を抱えているのかな、と冷静
に感情の棚卸をすることにより
原因がどこにあるかがわかり
また、幾つかのケースを並べて
原因を見てみると、その奥に自分の
価値観が潜んでいることがわかり
ました。


そして、感情がマイナス方面に
揺り動かされる時は、自分の
価値観とそぐわないことが起こって
たり、自分が思い描いている
自分に慣れていない時である
ということがわかるようにも
なりました。


この感情整理が得意になってから
人と話すと、相手が大事にして
いる価値観が自然と分かるように
なり、人付き合いもより得意に
なったのは、面白い発見でした。


これは、自分が常に感情の棚
下ろしをしているので、相手の
気持ちも、きっとこうなんだろうな
言うことが自然に分かるように
なったことと、相手の大切に
している価値観が分かるからこそ
そこを侵してはいけないという
相手の価値観を尊重する感情が
働くので、結果としてこれが
人間関係にプラスに働いている
のだと思います。


自分自身もそうですし、人を
見ていても思うのですが
誰しも自分が大切にしている
価値観をけなされたり、無視
されることは嬉しくないこと
なのです。


その価値観が何処にあるかが
わからない時が、一番苦しい
のだと思いますが、自分自身に
常に問いかけていると、何を
大切にしているかは自ずと
見えてきます。


心がもやもやしている時に
何故だろう、と自分自身に
問いかけてあげれば、答えは
自分がちゃんとくれるのです。


そう考えると、一番会話を
すべき人は、自分自身なの
だろうな、と思います。

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