Mauvaise expérience – 苦い経験

人は経験を通してでしか学べないのだ
ということを、良い時も、悪い時も
感じるのですが、苦い経験こそが一番
大きな学びの機会だと思っています。


私は基本的に感情的になるのが好き
でないのと、人との争いも好まない
ので、誰かと喧嘩をする、という
ことは、幼少期から考えても割と
少ない方なのではないかと思いますが
その理由は、感情をそのまま人に
ぶつけないところにあるのだと
思っています。


自分が心を開けば開く程、感情の
箍が外れやすいと思うのですが
ここを徹底的にコントロールする
ようにしています。


また、何か言いたいことがある時は
直接話すことも徹底しています。
何故なら文字で書いたことは
思いの外きつく伝わってしまうので
今すぐ伝えたいう衝動に刈られても
ぐっとこらえて、直接会う機会や
電話で話す機会を待つことに
しています。


このようにコントロールすることを
するに至ったきっかけは、感情を
爆発させて、絶対そんなことは
起こらないと信じきっていた相手
との連絡が途絶えてしまったり
連絡復旧までに大変な時間を要した
ことがあったり、メッセージを
送ることによって余計関係が
こじれてしまったり、私自身が
嫌な思いをしてしまった
という経験によるものなのですが
その時に感じた自分の辛い感情が
私に「そんなことしても良いこと
ないよ」と教えてくれたからこそ
なのです。


本音を言えば、辛い思いを経験
せずに、そのようなことは気づいて
おきたかったな、と思うことも
なくはないのですが、起こったことは
甘んじて受け止め、同じ経験をしない
ためにどう次に生かしていくか
と言うことを常に考えることを
繰り返すことにより、人は成長
していけるのでしょう。






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