Talons hauts au bureau – 職場でのハイヒール

職場でパンプスを履いていても
ハイヒールを履いている人を見かける
ことは、あまり多くありません。


私は幸運なことにドレスコードが
ない職場で働いているため、私が
好きな服装で仕事に行っており
プライベートと職場での服装に
ほぼ変化がなく、ルブタンの
ハイヒールを職場でも
愛用しています。


このスタイルは、海外出張の際も
全く変わらないのですが、ハイヒール
を履いていた方が、特に海外では
良いのではないかと
実経験を通して感じます。


理由は、日本人の体型や顔立ちは
欧米人に比べて華奢且つ童顔であり
日本人で良いとされる、守りたくなる
また、小動物系といったような
スタイルでは、小学生が職場に紛れ
混んだ状態になってしまい(欧米の
ティーンエイジャーは下手すると
日本の成人女性より大人っぽく
セクシーだったりもします)
最初の印象で、仕事の信頼度が
悲しいかな、落ちてしまうのです。


もちろん、仕事の中身で挽回を
することは可能ではありますが
もしこれが、一回のビジネスチャンス
であれば、話を聞いてもらうことも
できず、門前払いになってしまうため
存在感を発揮することはビジネス
チャンスを失わないためにも大事な
こととなります。


相手がはっと目を奪われる存在感
を出すために、ハイヒールは大きな
助けとなるのです。


猫背で、内股でローヒールを
履いたニコニコ笑っている
女性と、背中を伸ばし、デコルテ
をしっかり張り、美しいハイヒールで
立っている女性と、どちらと
彼らがビジネスの話をしたいと思うかは
想像していただければわかって
頂けるかと思いいます。


では、ハイヒールを履いていれば
いいのかというと、それももちろん
Noであり、美しい立ち居振る舞いで
ハイヒールを履いているという
ことが必須となります。


美しい立ち居振る舞いで
ハイヒールを履きこなす女性に
なると、ビジネスでも思わぬ
相乗効果が必ず出て来ます。


その世界を、一人でも多くの
女性に経験して頂きたいと
思います。




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