Vis aujourd’hui, comme si c’était le dernier jour – 最後の日だと思って今日を生きる

私が人生で大事にしていることは
この10年ぐらいはずっと変わって
おらず、自分の周りの人と自分自身を
大事に出来るよう、常に自分の心と
健康に余裕がある人間であると
いうことです。


そういう自分でありたいので
逆に、依存して生きる人とは
お付き合いをしなくなりました。


人を大事にしたい人は、頼ってくれる
人が好きなのでは?と、思われ
がちなのですが、私のようなタイプの
人間は、依存するタイプの人と一緒
にいると、間違いなく自分を
すり減らしてしまうので、本当に
困った時に、本当に信頼できる人に
だけ頼る、という人との方が
相性がとても良いようです。


なので、自分が心から大切にして
いる人が本当に困っている時は
私は自分の優先順位を落とすの
ですが、それは、その人が本当に
ピンチだということをわかっている
故の行動となっています。


そして、その人の笑顔を見ると
自分もとても幸せな気持ちに
なります。


最近、今日が人生最後の日だと
したら、どうしたいかな、と
考えることが多いのですが
目の前のやらなければ
いけないことに振り回されず
自分の体を労わり
大切な人を大切に思い、その
気持ちをきちんと伝えるという
ことが自分にとって後悔が
ない生き方なんだろう、という
結論にいつも至ります。


私は予定が詰まっている状態が
あまり好きではないのですが
それは、忙しいと人のことを
思い遣る余裕がなくなるので
それがすごく嫌だからなのです。


自分の願望を突き詰めると
実は求めていることはとても
シンプルで、でもそのシンプルさ
故に日常の中で後回しにされ
がちなことだったりします。


人は、当たり前だと思っている
ことに時間を割かずに、特別
だと思うことに時間を割きがち
ですが、失って辛いことは実は
当たり前だと思っていること
の方ではないかと思います。


日々を丁寧に生きる


どんな時でも、この気持ちを
忘れずに過ごしたいです。














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