Un rêve devenu réalité- 夢は叶うもの

先日AsamiさんのInstagramで
Mikikoさんが、ホームグラウンドの
銀座に戻り一段と神々しさを放っていた
お話を拝読した時に、やはり人は自分が
共鳴する場所にいると美しさが増すのだ
と、非常に納得しました。


私は、フランスに行ったり戻ったりを
繰り返しながら長い年月を
過ごしてきましたが、自分らしく
輝ける場所は、間違いなくフランス
であるのだろうと思っています。


フランスで4年過ごし、仕事を
した後、無理に自分を取り繕い
人に求められる自分を演じること
は止めたため、仕事も周りの人間
関係も、本当に自分と波長が合う
ものだけが残りました。


同じところで働いて、暮らして
いてもこんなに違うのか?と
驚くほどの変貌ぶりであり
会社でもフランス関係の仕事しか
アサインされないのです。


何年か前に、パリに出張した
際に、たまたま同じホテルに
後輩が滞在していたのですが
朝食のレストランでばったり
あった際に
「すごくパリが合う。全く
違和感がない。」と
言われたことがありました。


私のことを子供の頃から
見ている姉も、私はパリで
生きていると、何事にも縛られず
のびのび自由に暮らしていると
いうことを言われました。


先日のコンサルティングを
受け、開始して3ヶ月目頃に
設定した目標のことをふと
思い出しました。


私の今までの人生の経験や
スキルも活かすことが出来る
且つ、美しく輝くことが
出来ることだったはずなのに
すっかりその夢を脇に置いて
目の前にあることを一生懸命
している自分に気が付きました。


私は今の仕事が100%好き
だと言い切ることができますが
会社の中で私が行っている仕事は
本当に稀なので、よく長年担当
することが出来続けているなと
自分でも思うほどラッキーな
ことでもあります。


また、生きていく上で一人の
女性として、内面から外見からも美しく
輝き続けたいという思いはどんな
環境でも絶対捨てることが
出来ません。


これを融合できる仕事があるので
あれば、私には無理だ、と決め
つけるのではなく、純粋に追い求め
見てはいいのではないか、と
コンサルティングを受けながら
ふと自分の中に降りてきました。


昔はもっと自分の感性に正直に
生きていましたし、その感性が
あったからこそ、なし得たことが
有りました。


型にはまらないところが私の
長所であったにも関わらず
最近の自分が型にはまりすぎていた
ことにも気が付きました。


見えないうちに、安定という
実は蜃気楼のようなものの
中に私自身どっぷりはまり
自分の目が曇っていた
ような気がします。


一度しかない人生であれば
自分が最大限に輝く選択をして
生きていうことが、私らしい
生き方なのではないかな、と


夢は実現する


子供の頃聞いて、子供ながらに
この言葉が大好きでした。


最近は、自分の目指していた
夢は全て叶ったような気持ちに
なっていて、穏やかな毎日を
過ごしていましたが、時代の
変化と共に、私もまた新たに
変わる時が来たような気が
しています。


そんな過渡期の中、折角持つことが
出来た夢であれば、叶うだけの努力を
してみたい


自分が心の底から震えることが
できた素晴らしい
コンサルティングでした。




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