Mono tâche et multitâche – モノタスクとマルチタスク

一般的に女性は、同じ仕事を同時に
進行できる、マルチタスク型
男性は、一つのことに集中する
モノタスク型と言われます。


私はマルチタスク型なので
一つのことを集中してやるより
同じことを同時進行しながら
気晴らしをしつつ、仕事をする
方を得意としていますし
その方が仕事のインスピレーション
も降りやすかったりします。


なので、何も疑問に思わず
マルチタスクを続けていたのですが
タスクが増えれば増えるほど、常に
「次はxxをしないと」と頭の中で
考えながら進行をしているので
実はマルチタスクはやり方を
考えないと、効率が悪かったり
また、常に何かに追い立てられている
ような状態になり、精神的にも良くない
のでは?と思うようになりました。


いろいろやりたい事、やるべき
ことはありますが、その中の
全てをやろうとするのではなく
やることは、できれば一つに絞り
そこを深くやっていく事が
結果として成果も出やすいの
だろうと思いました。


とは言っても、女性は日常の中で
受け持つ役割が多いため、マルチ
タスクにならざるを得ないところ
もあります。


私も、今は3つの事を
同時進行でしているため
それぞれのクオリティを落とさずに
どうバランスをとり続けるか、と
いう事を常に考えて行動をするよう
になりました。


そこでたどり着いた結論は
一つの事をやりきってから
次に移る、というやり方を
取る事の方が効率は上がると
思います。


例えば、それぞれにかける
時間と、今日やる事を決め
その時間内は集中してそのこと
をやり、時間がきたら、次の事に
気持ちを移す、という時間割を
決めるだけでも、追い立てられる
気持ちはぐんと減ります。


あとは、目的を達成したら
もう少しだけ、という気持ちを
持たずにそこで一旦スパッと
手を止め、頭も切り替え次の
事に移る事も大事な事です。


時間管理と集中力
そして切り替える力が
マルチタスクでも成功を
納める鍵になるのだろうと
思います。









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