Ça se prononce comment? - どのように発音しますか?

フランス語を初めて学ぶ方には
読み方が分かるように、レッスン用の
パワーポイントではふりがなを振る
ことはありますが、個人的にふりがなを
振ることはあまり好ましいと思って
いません。


フランス語の母音の音は
日本語の母音の音と被るものは
二種類しかないので
カタカナで書くと同じに見えても
実際に発音すると全く違う音に
なるからです。


préludeのレッスンが他の
レッスンと違うところは、最初に発音の
トレーニングを徹底的にする所
ですが、クライアントの方々も
「こんなに細かい使い分けが出来ている
人はいないですよね!」と感動して
頂ける程、発音については詳細に
説明をさせて頂いております。


この綴りはこの発音記号で、この
音を出す、という明確なルールがある
ので、レッスンでは、そのルールを
パワーポイントに纏め、フランス語の
音を出すトレーニングを行います。


音を正しく出すコツは、口の開き方
と、舌の位置、息の出し方なので
そこを確認しながら、音声に合わせて
発音を行っていきます。


フランスで生まれ育っていないと
ネイティヴと同じフランス語の音を
出すことは非常に難しく、フランスには
アフリカ系や、マグレブ諸国の移民の
方と生まれながらフランスで育っている
方達がいますが、発音を聞いただけで
何方なのかが一瞬で分かるほど、癖が
出やすいことも特徴だと思います。


正しい発音ができなければ、だめだ
という風には決して思ってはいませんが
フランス語の良さは美しい音の響きに
あるので、それをご自身で出すことが
出来る感動を味わっていただきたいと
いう思いがあります。


また、綴りと音が連動出来るように
なると、単語の意味がわからなくても
相手に言われた言葉を綴ることが出来る
ため、その後辞書で確認ができるので
フランス語の習得の近道にもなると
考えています。


美しいフランス語の音を出してみたい
と思っていらっしゃる方がいましたら
ぜひpréludeのレッスンで発音の仕方
を学んで頂きたいと思います。


日本語には存在しない口の開き方
が多いため、慣れるまでは訓練が
必要ですが、フランス語の美しい
響きを自ら出すことが出来る感動を
味わって頂くことが出来ます。


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