La magie de la France – フランスの魔法

学生時代に、近所の女子大で開催
されているフランス語のインテンシブ
コースに3週間参加しましたが
そこで、秋からフランスの大学に
交換留学で行く女性と出会いました。


彼女は、髪の毛を短くしており
活発でボーイッシュなイメージでしたが
1年後、大学で再会した際に
服のテイストも変わり
髪の毛も長く伸ばし
女性らしいオーラを纏った
全く別人になって帰ってきました。


フランスで、素敵な出会いもあった
ようで、フランス生活を通して
女性性を開花していました。


フランスに旅立った女性には
このようにぐっと雰囲気が変わる
方達が多く、フランスが魔法を
かけてくれるかのようでした。


フランス人は、幾つになっても
家庭を持っても、女性は女性であり
男性は男性であることを忘れません。


決して浮ついているわけではなく
母や妻といった自分の役割が増えても
核である、個人そして女性・男性と
しての自分を消さないところが
フランス人の特徴です。


仕事で仲良くしているフランス人の
女性マネージャーは、バカンスは必ず
夫と二人のバカンスも取ると行って
いました。


お二人には高校生になる娘さんが
いらっしゃいますが、カップルとしての
時間をなくさないために、敢えて
子供達抜きのバカンスを取って
いるとのことでした。


彼らにとっては、これが生まれた時から
見ていた男性であり、女性であるので
特別なことではないのだと思いますが
社会的なステータスを一つ追加すると
元々持っていたステータスを手放す
傾向が強い日本人の考え方とは
違いがあるな、と感じました。


海外の文化に触れることの利点は
今まで自分が当たり前だと思っていた
ことがそうではない、ということに
気が付かせてくれることです。


フランス人女性の女性としての
あり方は、私たちに女性の人生を
謳歌することを教えてくれるのです。










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