Décider par soi-même – 自分自身で決める

いつの頃からこうなったのかは
もう忘れてしまいましたが
私は人にちょっとした愚痴は
聞いてもらう事があっても
相談という事をしません。


何かを決める際のヒントになる
ので、人から経験談を話を聞いたり
必要な情報を調べたりはしますが
何かを決めたり、悩んだ時に
どういう対応をすればいいのか
という時には、人に「どうしよう?」
という問いかけをする
習慣がないのです。


それは、心の奥底で、自分と
他者の感性が100%一致しない
という事を理解しているので
誰かの意見に従った途端、その
決断は自分のものではなく、その
意見を言った人のものになって
しまうことをわかっているからなの
だろうと思います。


なので、他者に対しても、自分の
考え方や、経験の話はしますが
こうしたほうがいいとか、こうした
ほうがいいのではないか、という
事はよっぽどの事がないと言いません。


特に、誰かに相談したいような内容は
その人自身がどうしていいか分からい
ことなので、大体そういった時は
私自身も含めて、自分の決断に自身が
なくなっていたり、このままでいいの
だろうか、と悩んでいる時であり
下手に意見を刷り込んでしまうと
その人が本当は取りたくない決断を
刷り込んでしまう可能性を孕んでいる
ことも重々承知しているため
迂闊な事を言ってはいけないと
思っているからです。


少し前に、自分でもどうしたらいいか
分からない事があり、一般論に従って
行動した事がありましたが、結局
自分の感覚を信じたほうが正解だった
ことがあり、その後リカバリーをかける
時間をかなり費やしてしまったので
やはり、自分自身の感性に従うべきだ
という事を再確認しました。


ただ、自分で何かを決めるためには
自分自身で判断基準や、信念
譲れない価値観などを
知っておかなければ決断することは
出来ません。


先ずは自分自身で、徹底的に自分の
考えを掘り下げ、そこを軸にしておけば
何かを判断したり、決めたりしなければ
いけない際に、最適な解を自身で
決めることができるようになるのだと
思います。



最新情報をチェックしよう!