Moi et toi – 私と貴方 

子供の頃から自分の世界を持っていた
私は、休み時間に一人で本を読んで
いたりしたので、こっそり私が元気に
しているかを見に来た姉から、友達が
いないのではないかと心配されていた
程でした。


休み時間に友達と遊ぶ時もあれば
自分が読みたい本を読む時もあった
だけなのですが、姉からすると
休み時間に一人で過ごすということは
考えられなかったのだと思います。


大人になってもこの自分の時間を
大事にするスタイルは変わらず
会社でもランチタイムは一人で
取り、余った時間で勉強や読書をし
仕事脳からプライベート脳に
切り替える時間を確保していました。


こう書くと、会社ですごく浮いている
人の様に思えますが 笑
会社の人とは一緒に晩御飯も行ったり
もし、関係は良好で
周りの人たちは一人でランチを
取りたい人なんだ、と理解して
そっとしておいてくれるので、今の
職場は過ごしやすい職場だと
つくづく感じます。


私はプライベートのことは人のことに
口を出さないと言う基本的スタンスが
ありますが、その理由は、自分の決断や
スタイルに他人に口を出されることが
嫌なので、自分が嫌なことは他人に
しないようにしていることが
背景にあります。


後は、価値観は人によって異なって
いることを理解しているので、私が
大事にしている価値観が必ずしも
相手にとって賛同できるものでは
ないということもあるだろうな、と
思っているからでもあります。


その代わり、他者にこうすべきだとか
こうでないとけないと言われても
自分のスタイルと合わなければ
そういう意見もあるんだな、と思い
基本スルーしてしまうので
他者をコントロールしたい人にとっては
扱いづらい人間なのかもしれません。


勿論、もっとこうした方がいいのでは
ないかな、と思う気持ちを持つことは
ありますが、最後に決めるのはその人
自身なので、その人が変わりたいと
思うまでは側で見守るのが私なりの
相手に対する思いやりの形でもあります。


色々な価値観が多様性のある世の中を
作り出し、その多様性があるからこそ
世の中は面白いので、決めつけを
しない様、自分自身を先ずはしっかり
見張りたいと思います。




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