Mon rôle – 自分の役割

昨日のblogの記事、Jouer un rôle –
役割を演じる で
、日常生活において
私たちも色々な役割を持って生きて
いるという事について触れさせて
頂きましたが
自分がどういう役割で
生きていく事が居心地がよく
幸せを感じ
また、他者に貢献できるのか
ということを理解していることは
生きやすいのではないかと思います。


昔、エニアグラムの診断をした時に
私はサポータータイプだと診断され
大変納得しました。
何故なら、人前に出たり
スポットライトを浴びる事に
高揚感を感じる事が出来ず
逆に、自分の周りの人が輝く事が
出来るために色々考えて、その人が
輝いている姿を見ることに
高揚感を感じるからです。


以前ホロスコープを見てもらった際にも
私は世界志向でありつつも
お母さん志向であり
自分が守りたい人のためには、戦う
事が出来る人間だと聞かされ
確かにそうだな、と思いました。


ですので、上に立つのであれば、team
のメンバーの良さを引き出して
褒めて伸ばし、それぞれが主役として
自分の得意分野に自身を持ち輝く
サポートが出来る裏方に立つ方が
私にとって居心地はとてもいいのです。


たまに圧倒的なカリスマ性を持つ
人に出会うと、こういう人は
存在自体で周りに影響を与える事が
出来る、正にステージでスターとして
輝く事ができる人なのだと感じます。
皆の前で輝く事は、強くなければ出来
ないと思いますし、血の滲むような
努力も必要です。
それも、その人が生まれ持った
才能であり、天から与えられた役割
なんだろうな、と思います。


世界は色々なタイプの人たちが、補い
合いながら形成されているので、どの
タイプでなければいけない、ということ
は決してない事は、誰もが理解している
事かと思います。


私たちがすべき事は、誰かになろうと
しようとするのではなく、自分が
幸せを感じることができる役割を見つけ
その中で自分らしく輝く事なのでしょう。






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