Mes racines – 自分のルーツ

今の自分を形成する上で欠かせない
物や存在の一つと言えば、私の場合
家族が上がります。


昔は、自分のやりたいことに夢中で
家族との時間をあまり取れていな
かった時もありますが、私の場合
時間を取らなくても、自分の傍に
ずっといてくれるという甘えが
自分の心の奥底にあったから
でした。


自分の世界をある程度広げて
自分自身の土台ができるようになって
から、再び家族と過ごす時間が増え
るようになり、家族といる時は
自分のhomeに戻った感覚になります。


特に姉2人とは、学生時代の7年間を
3人で暮らし、親元を離れて暮らした
際に寂しくなかったのも、2人が
いてくれたからでした。
”人”と言う感じの通り、3人で支え
合いながら当時は暮らしていた
ものでした。


歳も近かったので、休みの日に一緒に
出掛けたりもしていて、服の貸し借り
もしてたのは姉妹ならではの恩恵
だったと思います。


そもそも私は小さい頃から年上の人達と
遊ぶことが大好きだったので、いつも
二人にくっついて、二人の友達の輪に
混ぜてもらいながら、遊んでおり
姉2人が私にとって、今も昔も
変わらず親友です。


今でも精神年齢が高い人たちと
一緒にいる傾向が強いのは
子供の頃の姉たちとの関係が大きい
のだと言うことに気がつきます。


そして、人と支えあって生きていく
必要性は、姉達と支えあって生きて
きた学生時代の生活から学び
今の自分の考え方の基礎になっている
ということも分かります。


二人とは離れた場所に暮らしている
ので、なかなか会う機会がなく
それぞれ仕事をしているので、頻繁に
連絡を取り合う訳ではありませんが
自分の価値観を確認し、軸がぶれて
いないかの答え合わせができるhome。

私にとって、それが家族の元なのです。
















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