S’assoir à côté de quelqu’un – 誰かに寄り添う

自分自身を幸せにできることは自分しか
いないことは事実ですが、それでも誰か
が傍で寄り添ってくれて、自分のことを
わかってくれている、という安心感が
あるのとないのでは、幸せを感じる沸点
の高さも変わってくるのではないかと
思います。


私はあまり人に認められたい、とか
理解してもらいたい、と思う気持ちは
ないのは自分の育ってきた環境のお陰
なのかもしれません。


先日、誕生日を迎えたのですが
その時に母からもらったメッセージは
幼少の頃と一ミリも変わらない
全力の甘やかしメッセージが届き 笑
そして、姉二人からは「何歳になっても
ずっと勉強をする姿、尊敬します」と
とても嬉しいメッセージをもらいました。


私の周りでもなかなか見かけないほど
しっかりしている真ん中の姉にはいつも
頼ってばかりですし、おっとりしている
一番上の姉は、いざとなったピンチに
とても強く頼りになり、そんな二人のことを
私も心から尊敬しているので、お互い
そんな風に思い合えることが幸せな
ことだなと思いました。


正直、私にとって勉強は趣味なので 笑
あまり尊敬されるほどでもないかな、と
思うのですが、きっとその勉強した
内容を活かして仕事をしているところと
常にバージョンアップをし続けようと
しているところがそんな風に映って
いるのでしょうか?
本人たちに聞かないと、そこは分かり
ませんが、気持ちはお金では買えない
ので、やはり一番贈られて嬉しいもの
だな、と年を重ねるごとに実感します。


家族が作り上げてくれた絶対的な
肯定感が、世間の人に認められたいと
いう気持ちを必要しない私を創りあげた
気がするので、いつも変わらず自分を
応援し、そして頑張った分だけ褒めて
くれる家族に恵まれたことが人生
最大のラッキーだったと思っています。


我が家はいたって平凡な家庭で
金銭的に特に恵まれていた訳でも
ないですが、お互いを支え合って生きて
いくという気持ちが絶対的なベースと
なり、繋がりあえているので、私が
何があっても、家族全員で支え合って
生きていくとができれば何とか乗り
越えることができる、と思えるのだとも
思っています。


昔は、多くの人たちに色々なことを
してあげたい!と息巻いていた時も
ありましたが、今は自分の周りにいる人
たちを、先ずは深く愛し、自分と同じように
大事にしたいということに重きを置くよう
になりました。


多くの人たちに何かを出来る程のキャパ
がある私ではありませんが、自分の大切
な人たちの傍に寄り添い、思い遣ることが
できる人間でありたいと、家族からもらった
メッセージで思うのでした。

最新情報をチェックしよう!