Comprendre comment les français pensent – フランス人の考え方を理解する

フランス語を習得するために一番の
早道は何でしょうか、と聞かれたら
「フランス人の思考回路を理解する
こと」と、私は答えます。


思考回路、と言うとわかりづらい
かもしれませんが、言葉を発する
または書く行為は、この文の構成で
この動詞の時制、この単語とこの冠詞
を組み合わせて文章を作ろう、と言う
ことを当然頭の中で考えた結果の
outputなので、ここで行っている判断や
選択方法が理解できれば文章
を作るときに迷わないのです。


Préludeのフランス語レッスンでは
使用しているテキストはありますが
また、ただテキストに沿って進める
だけでは他のレッスンとの差別化は
できませんし、もっと言うと独学で
勉強できてしまうので、その様な
ことはしません。
お金を払って頂いて、レッスンを
受けて下さっているクライアント様
に付加価値を提供できない様なレッスン
は、提供すべきではないと思っています。


テキストに書いてある内容をベースに
新たな資料をレッスン用として作成し
それに加えて、フランス人がどの様に
複数ある選択肢の中から、この答え
を選択しているか、といったような
テキストには載っていないことをこと
を追記し、自分の知識を加えながら
レッスンで説明をしています。


私がレッスンで目指していることは
私自身がこれまで、また現在進行形で習得
しているフランス語の知識をすべて形にし
それをすべて提供することなので、一度
作成した資料でも、読み返した際にこうした
説明を加えた方が理解しやすい、という
アイディアが湧き出ていたら、そこに修正を
加えています。
今は発音集・文法集・演習問題・会話集と
いった、4種類の資料を手元に持っていて
それを書き溜めながらレッスンの際に
お渡ししていますのが、これもすべて完成
したら、préludeでのレッスンテキストと
して、クライアント様にはすべて差し上げ
ようと思っています。


ノウハウは自分の中に留めているだけ
では、世の役に立ちません。
人様の役に立って初めて、社会に貢献する
ことになるので、préludeのレッスンを
選んでくださったクライアント様のお役
に立てる様なレッスンを提供できるために
日々思考を巡らせたいと思います。

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