être belle -美しくある

女性であれば、誰もが美しく生きる、と
いうことに憧れるのではないでしょうか。


それでは、美しく生きる、とはどういう
ことなのか?と言うと、人によって
意見は分かれると思います。


私にとって、美しく生きるということは
内面と外面のずれがなく、自分自身に
言い訳せず、潔い生き方をしていることを
イメージします。


その潔さが、内面から溢れる美しさと
なり、人を惹きつける魅力となります。


また、人と張り合わず、比べず、自分自身
を厳しく律し、日々の一つ一つの行動を
大事にし、自分の人生に妥協をしない
姿も、美しく生きることと繋がるのでは
ないかと思います。
自分のことを大事にすることが何よりも
重要であるということを知っていて
自分を大事に出来ているからこそ
他者も大事にしています。


美しく生きる人たちは、外部の変化に
全く影響を受けず、自ら美を作り出し
保つことができている印象を受けますが
その方達は、本当に美しいものは
不変であり、時代の変化や流行りに流さ
れず、いつ見ても美しいものであると
いう、美の本質を知っているからこそ
だと思います。


自分の中での基準や軸が明確なので
周りの揺さぶりを受けても、びくとも
しないのです。


そして、美しい人たちは、自分の発言
や内面・行動が、自分自身の姿とずれて
いないかを注意深く観察できる洞察力や
客観性を持ち、そのずれを許容しません。
なので、実際に会っても、イメージと
ずれがありません。


美しく生き続けるということは、時に
人の嫉妬を買い、言われのない中傷を
受けたりすることもあるものです。
その時に相手に屈せずに自分を落とさずに
周りが中傷することもできないほど
突き抜けてしまう強さも大事なことと
なってきます。


出る杭は打たれるが、出過ぎる杭は
打たれないものなのです。


私自身がこのような生き方をする
には、まだまだ精進が必要ですが
側に、美しく生きる事を人生の哲学
としている方がいるお陰で
私の美しく生きる人生の羅針盤となり
方向がずれた時は元に戻ることが
できる道しるべとなってくれている
のです。


もし、美しく生きたいと思うので
あれば、自分なりの生き方を先ずは
イメージしてみる事から始めて
みてください。

そして、次に行動です。

そうすれば、自分の理想の生き様に
少しずつ、近づいていけるのです。



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