être objectif – 客観的でいる

自分がどうあるか・どうなりたいか
また、どういう状態でいるのか、ということ
を理解するためには、客観的に自分自身
を見る力が必要となります。


自分を客観的に見ることが出来ないと
自分の発言が、行動と伴っていないことが
気付くことが出来ず、周りからは言っている
こととやっていることが違う、という印象を
持たれてしまいます。


言うだけならただなので、自分が実際
出来ていなくても、あたかも出来ている
かのように見せれてしまうところが、blog
や、SNSの難しいところだと感じます。


文章からその人の人となりや生き方が
ある程度見えては来るものの
実際会ってみると印象が違うな
と、思われないようにするには
やはりこの自分自身を客観的に見て
発言と行動がずれていないかを、自分
自身で厳しく監視することが
やはり大事なではないかと思います。


そうして発言と行動のずれを埋めて
いくと、説得力のある人になることが
できると思っています。


私はblogでこうすべき、とか、こうあるべき
と言うことを書かないようにしていますが
その理由は、自分自身がそもそも出来ている
のか?ということを自分に常に問いかけて
いるから、というところもあります。


自分自身が出来ていない状態で、人様に
するべきだと言う立場にないと思って
いますので、人に何かを言う前に、自分
自身が、ありたい自分になるために考える
ことが多すぎるので、他人に語れるレベル
ではないのでしょう。


例え、自分が出来る立場になったとしても
それが全ての人に良いかどうかは、正直
私にはわかりません。
なので、きっと出来る立場になったとして
も、恩恵とリスクのみをお伝えして、後は
個々人が決めればいい、と言うスタンスは
変わらないだろうなと思っています。


本当にそのことがその人にとって恩恵を
もたらすのであれば、私が言わずしても
恩恵を感じて、実行に移すでしょうし
そして、もし実行しないのであれば
その人にとって優先順位の高いこと
ではないのだろうな、と思っている
部分もあるからかもしれません。
自分にとって何がいいか、悪いかを
本当に判断できる人は、自分自身なの
です。


その気持ちを常に心に留めながら、自分
の言動と行動が1ミリもずれないように
常に自分自身を見張りたいと思います。






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