Comment réussir une traduction – うまく翻訳をするには

日本語をフランス語に訳そうとする時に
陥りがちなのは日本語の単語を
そのまま訳そうとすることですが
そうすると正しいニュアンスの
翻訳はできません。


なぜなら、日本語では一つの
言葉しか存在しない単語に
対して、フランス語では
複数の単語が存在し
微妙なニュアンスの違いで
使い分けをしているからです。


その中で適切な単語を選ぶ
には、自分が”その言葉の裏に
何を伝えたいか”ということが
わかっていなければ、正しい
単語を選択することが出来ず
結果、自分が伝えたいことが
相手に正しく伝わらなく
なってしまうのです。


私は仕事でたまに日本語を英語の
メールに訳して欲しい、と同僚
から頼まれることがありますが
「どういう内容のことを伝えたいと
思っている」、と言う、その人が伝えたい
内容を聞き、そのあとは自分で文章を
作るようにしています。
日本語での下書きをもらうより、伝えたい
内容を教えてもらった方が、正しい
ニュアンスで、そして、短い時間で
英文メールにすることに出来ます。


ですので、フランス語で何か話したり
書いたりする時は
1. 先ずは自分が伝えたい内容を
要約する
2. その言葉を表す、相応しい単語を
見つける
3. 文章を組み立てる

という形で文章を作成してみる
ことをお勧めします。


勘の鋭い方であれば、お気づき
かもしれませんが、一番大事なのは
自分自身が、どういうことを伝えたいか
とうことを整理する能力が
実は一番keyとなるのです。


これが頭の中で出来ていれば、あとは
相応しい単語を当てはめていき
正しい文法に沿って文章を構成する
だけなので
語学マスターの一番のポイントは
自分の言いたいことを、常に
整理することができる要約の能力と
次に、暗記力なのです。








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