La spécialité française – フランスの名物料理

フランスの地方を旅行する際
その地方の料理を楽しむ事が
旅の目的の一つでもありました。


グルメ大国といっても過言ではないほど
フランスの食文化は充実していて
毎回食べる事で頭がいっぱいになって
しまう程でしたが笑
地域によって食文化にもcolorがあり
また食事に合わせるワインはこれ
という様な、お酒とのMariageが常に
考えられており、そういった所は
日本食文化と通ずるところがあると
感じます。


ベルギー国境沿いの北の方に行くと
ジャガイモや生クリームを
使った料理が主流となり
また、ワインだけでなく、ビールも
よく飲みます。
東のドイツとの国境沿いの方に行くと
シュークルートやソーセージ・豚肉を
煮込んだ料理が出てき
ワインもフルーティーな白ワインが
主流となり、ドイツとの共通点を感じます。


南仏の方に行くと、オリーブオイルや
シーフード料理が充実しており
地中海式の料理を楽しむ事ができます。
南西の方では、フォアグラやトリュフ
鴨といった重めの料理と赤ワインと
いう組み合わせを楽しむ事ができ
バスク地方に行くと、重めの料理
が出てきます。
Paul Bocuseという現代フランス料理を
築き上げた天才シェフのレストランが
あるリヨンでは、珍味を楽しむ
ことができ、美食の町として有名です。


私は残念ながら利用する機会が
ありませんでしたが
もし地方に行くのであれば
オーベルジュに宿泊し
その土地の郷土料理を楽しむ滞在も
とても楽しいと思います。
日本でいうと、旅館でのんびり過ごす
感覚に似ているかもしれません。


食事を楽しんだ翌朝は、早起きをして
マルシェに足を運べば
その土地ならではの食材が
並ぶ様子に心が躍ります。
ついつい色々買って帰りたくなる
ところが、マルシェ・マジックです。


どこの地方を訪れてもこんな
グルメな旅ができる所が
私がフランスが好きな理由の
一つなのです。












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