Originalité – オリジナリティ

日本人は皆と同じように、と
育てられたとは言えども
今の時代、日本でも
オリジナリティがないと
仕事で評価をされなかったり
するのではないでしょうか。
ましてや、個人で仕事をしている
のであれば
他社との差別化がないと
顧客を惹きつけることは
できないでしょうし
オリジナリティとは
とても重要な要素であります。


Préludeのレッスンでは
・発音
・文法
・話す
の3部構成からなっており
気がつくといつもあっという間に
1時間経ってしまい
私自身驚くことが多いのですが
クライアントの皆様が
忙しい時間をわざわざ作って
捻出してくださっている1時間
なので
全レッスン向けに毎回
個別の資料を作成させて
頂いております。


“発音”と”文法”は
参考にしている参考書は
あるものの
その他の文献を調べたり
した内容を追加し
より理解が深まるよう工夫をし
最後の”話す”のパートに関しては
クライアント様が興味のある
内容に沿った
会話集にすることにより
学んだフランス語が
ご自身の目的に合致した形で
使うことができるように
考えたoutput集となっています。


クラアンと様ごとに
興味を持たれている分野は
違いますので
それぞれの分野に即した
フランス語のボキャブラリーが
身につくように
インターネットでリサーチを行い
その内容を文章にしています。


レッスンの前に膨大な時間を
掛けて挑んでいる訳なのですが
アスリートが一番時間を掛けて
いるのは
事前のトレーニングだそうです。
確かに、言われてみると
Asami-Parisの
ハイヒールウォーキングも
ハイヒールを履くまでの
筋肉作りに徹底的に時間を
掛けています。


そのような例を聞きながら
自分のやり方が間違っていないか
どうか答え合わせを
常にしながら
クラアンと様に
満足頂けるような
レッスンが提供できるよう
日々精進したいと思います。

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