Ce qui cherche trouve – 求めよ、さらば与えられん

昔フランスに旅立った際に
私の人生を表す言葉として
妹のように可愛がっていた
後輩からこの言葉を
贈ってもらいました。


そのように他人の目に
映っていたのであれば
それは有難いことだな
と思います。


今も昔も変わらない
私自身が人生に求めている
ことは
自分が幸せだと感じる事が
出来る人生を歩む事と
自分自身の事を
好きだと思える
生き方をする事です。


それを叶えるためには
どういう環境であれば
自分が幸せで
どういう自分だと
自分自身を好きだと思えるのか
という事を、知らなければ
実現できません。


20代の頃はそこが
明確に分からず
いろいろ試行錯誤をし
悩んだり
自分の事が嫌になったりも
していました。


人にも依存していましたし
辛い時や、寂しい時には
誰かに受け止めてもらいたくて
甘えてばかりいました。


色々な経験を重ね
どういう状態であれば
自分が幸せなのかが明確になり
また、いつも甘えて
依存していた自分から
支える側になり
少しは自分が求めている人生に
近づいたのではないかと思います。


どちらかと言うと
他人の感情を理解する事が
得意であり
どうしても他人のことを
優先してしまう傾向があるため
昔は良く容量オーバーに
なっていましたが
寄り添えない自分より
寄り添ってあげれる自分の方が
やっぱり好きなので
手をいつも差し伸べることが
できるように
自分自身にいつも余裕を
残しておく生き方することが
私の求める道を実現出来るのだ
とうことも、わかりました。


自分の都合だけでは
決める事ができないことも
生きていれば
山のように起こりますし
思いもしない障害に
出会う事もあります。
自分が何も変わらなくても
周り人や、周りの環境が
変わる事だってあります。


それでも
自分の理想の人生からは
外れず生きていけると
思う事ができるのは
自分が求めているものが
明確なので
例え、その道から外れても
そこに戻るために
また、進めばいいということが
わかっていて
誰かに大丈夫、と
言ってもらうのではなく
自分自身が、きっと大丈夫
と声をかけてあげる事が
出来るようになった自分が
大人になったな、と思う瞬間でも
あります。




















最新情報をチェックしよう!