La définition de la beauté – 美の定義

美しさの定義とは何か


他人の考えを尊重する主義の
私としては
その人自身が信じる美を
大事にすればいいと思っていますが
他人が求める美に従わなければ
いけないという考え方を持つと
自分の内にある美が
活かすことができないのでは
ないかなと、思います。


また
女性の特権でもある
美の世界を
とことん味わうことは楽しいので
折角なので楽しんだ方が
人生の幅は広がるとも思っています。


私は、心が潰れる程
辛いことがあった時
いつもより丁寧にメイクをし
丁寧に髪の毛を巻き
普段の2倍笑顔でいるように
心掛けています。


美の力を借りて
辛い気持ちから抜け出すことが
出来た時はいつも
女性に生まれてよかった、と
心の底から思います。


数年前から本屋でよく見かける
本のタイトルでとても興味深いと
感じていたのは
”可愛いまま年収xx円”
と言ったような売り文句でした。


まるで収入が高いと
可愛くないということを
誰かに言われてしまったのか
それとも、自分自身で
そのようなレッテルを
貼ってしまったのか
定かではありませんが
可愛いという言葉は
基本幼い人や
自分より目下だと思う人に
使われることが多く
大人になってまで何故
幼く、そして下に
扱われたいのか、と
純粋に不思議に思いました。


あとは、”ゆるく”とか
”フワフワ”と言った
タイトルも
たくさん目にしましたが
毎日カチコチに固まった状態で
呼吸もできずに生きてるのかな?!
と思い
それは確かに大変そうだな
とも感じました。


私の周りにいる人たちは
対等な関係のカップルが多く
上記のタイプを目指している女性も
周りにいないため
そのタイトルの先に目指す
女性像の謎は
未だ解けていませんが
フランスと比べてみると
当然フランス人女性は
可愛いと思われたいと
一ミクロンも
思っていませんし笑
フワフワという言葉は
訳す単語も見つからないほど
不可解なのでは、と思います。
自立して、セクシーな女性が
彼女たちの思う
魅力的な女性の像
なのだと思います。


もう一つ、フランスがすごく
分かりやすいと感じたところは
男性も女性も、自分と同じような
境遇で、対等な関係を築ける人を
パートナーに選んでいることでした。


分かりやすく言うと、エリートは
エリートをパートナーに選んで
いる印象を受けます。


そのような男性は会話をする際に
知的な会話が出来ない
女性は好みませんし
人として成熟し、自立をしていないと
パートナーとして選んでもらえない
印象を受けました。
知性美、と言うものが求めれれると
いうことなのです。


フランス人女性が目指す姿と
本屋で売ってある著者の女性が
目指す姿を見ながら
美の定義とは国によって
こうも違うものなのだな
とつくづく感じました。


どのような女性でいるか、は
自分自身のチョイスです。
どのような姿が美しいと感じ
どのような内面でいると
自分自身のことを心から
愛することができるか

こんな事を考えながら
自分自身で美を定義すれば
誰に何を言われようが
その美はブレず
また、自分自身を常に支えてくれる
最強のパートナーになるのだと
思います。












最新情報をチェックしよう!