Quand je décide quelque chose, je le fais – やると決めたらそれをする

こちらはフランス大統領夫人である
Brigitte Macron夫人がinterviewで
仰っていた一言であり
大変共感した言葉でもあります。


そもそも、24時間という限られた
時間の中で生きている私たちは
その時間以内でやる事を完了せねば
ならず
今まで以上の事をする場合には
・今までしていた何かをやめる事
・自分の器を広げる事
をしなければ、新しい事をやり遂げる
ことは出来ません。


私は20代前半の時より、体調の
問題をずっと抱えてきました。


その結果、今まで普通に出来ていた
事を沢山手放す事になりました。


当時は人生が楽しくて仕方がなく
自分のやりたい事も沢山あったため
それを全て諦めなければいけなく
なった時には、絶望的な気持ちに
なりました。
まだ若く、家族に大事に守られながら
生きていた私にとっては
誰にも代わってもらう事が出来ない
病気の試練の壁は大変高く
登り切る自分の姿を想像する事が
出来ませんでした。


それでも、自分が最後に選択した
ことは
”昔の健康な自分になる”、という
事だったので
手放す事を受け入れ
家族に支えながら辛い闘病生活
を乗り越える事が出来ました。


健康に対する不安は全てなくなった
訳ではありませんが
病気のお陰で人の痛みも良く分かる
ようになり
何かをやりたい時に
今自分が持っている何かを
手放す事に、抵抗もなくなりました。


数年前にふと思い立ち、年末までの
数ヶ月アルコールを断つ事を
したのですが
(小さくて申し訳ない例えですが笑)
高級なワインを勧められようが
未練なくお断りが出来るほど笑
(喜んでもらおうと思って、勧めて
下さった相手の方には申し訳ないという
気持ちはありましたが)
自分が本気ですると決めた事は
「ちょっとだけならいいかな」と言う
気持ちすら起こりません笑


今は新しく2つの事にチャレンジして
いるため
隙間時間がほぼなく
携帯も、メッセージのチェックと
instagramをUpする時以外は
ほぼ触る時間もなく
リラックスタイムであったお風呂は
フランス語のInstagram時間に
代わってしまいましたが笑
それでも手放す事ができたのは
それが習慣付いていた事と
自分がやりたい事が
明確になっているからなのだと
思います。


ただ、自分が選択したものの先に
得る事ができるものが
本当に自分がやりたい事でない限り
その行動は続かないですし
犠牲を払ってまでする価値があるか
は、自分自身に問いかける必要も
あるとも思います。


また、やりたい事のために手放した
ものが
自分にとって実は本当に大切なもの
だったとすれば
時間が経って、自分の元に案外戻って
くるということも経験を通して
学びました。


私のお風呂のリラックスタイムも
その内、戻ってくるはずなので笑
その時には、
必死で走り抜けた自分自身を
沢山褒めてあげたいと思います。



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