Les trajet pour apprendre le français – フランス語習得の道のり

私のフランスとの出会いは
Ma première rencontre avec la
France – フランスとの初めての出会い

にて綴らせて頂きましたが
大学2年になった頃より
人が変わったようにフランス語を
勉強し出すものですから
それはそれは
周りはびっくりしていました笑


周りがびっくりする中
私はマイペースに
且つ、段階的に
フランス語を勉強していきましたが
それはこのような道のりでした。


Step1: 大学で基礎の文法・話す
書く・聞くを学ぶ
Step2: 短期留学・ホームステイをする
(日本語が話せるフランス人の
先生による、日本人に特化した
カリキュラム)
Step3: 短期留学・ホームステイをする
(留学生向けのカリキュラム)
Step4: 会話力を強化する
Step5: フランスで通用する資格を取る
ための専門のスクールに通う
Step6: フランスに住んでみる

(大学院は言語の研究をするという特殊
な環境のためStepから除外しています。)


フランスのことはよく分からないから
取り敢えずジャンヌダルクについて
発表しようと思った人と同一人物
とは思えません笑
(しかも慌てて課題を仕上げたので確か
何かのプリントの裏紙に書きました。。
今思い出しても、ひどすぎます)


これが学生時代に私が歩んだフランス語
習得の道程となりますが
フランスに住んでみる、という経験を
するために
現地で生活しても問題がないレベル
まで作り上げていったので
Step 6の段階では現地で暮らしたり
授業を受けても
特に苦労をすることはありませんでした。


最後のStep 6に関しては
私のフランス語は本当に外国人慣れ
していないフランス人に通用するのか?
という、ちょっとした武者修行的な
ものだったので笑
自分の今までの成果の確認をする
という形で設定したのですが
ここでは素晴らしい出会いや
発見があり
わざわざ大学院を休学してまで
行った甲斐があったと思います。


上記のStepを見ていただきお気づき
かもしれませんが
初期の段階は

▪️基礎知識を固める
▪️フランス人から学ぶ際も日本語が
話せるフランス人の先生より日本人に
特化したレッスンを提供してもらう

流れを汲んでいます。
結果論ですが笑

ただ、この流れが組めたのは、大学の
教授のアドバイスを素直に聞いていた
ことが影響しています。
やはり沢山の学生を見てきた語学学習
においてもプロである
大学教授が言うことは
一理あるのです。


今思っても方法は正解だと
思っていて
理由はフランス語の文法や時制は
とても複雑であり
日本語には存在しない考え方が
沢山あるので
これを母国語である日本語で
学ぶことにより
理解が深まったからです。


また、自分なりにこだわって
いたことは
学習をする際は
その分野において専門に
学習している人から学ぶ点です。


一方で、言葉はpracticeが非常に
大事なので
会話力を向上するという目的の
学校では
専門性ということは特に求めず
取り敢えず、多くの回数がこなせる
場所を選んでいました。

これはStep 3で出会った日本人の
女性がフランス語がとてもお上手で
その方がどういう学習方法を
されていたかを聞き
追加したエッセンスになります。

(学校に関しては一定の身元が
保証されていることは必須条件です)


これは決して皆様に、こんなに
Stepを踏まないとだめなんですよ!
とお伝えしたい訳では決してなく
(そもそも私は相当な語学オタク
なので)
objectif – 目的
で書かせて頂いたように
効率よく学習するためには
自分の目的に合わせた勉強方法を
選択するのが、結局一番の近道
になる、ということが
伝わればと思っています。


個人的な経験からいくと
Step1をしっかりして
Step4も取り入れると
現地で仕事をしても苦労しないと
思います。


一番大事なのは基礎力を作る
Step1なので
ここをどれだけわかりやすく
教えてもらえるかが
自分が学んだフランス語が
身になるかどうか
の決め手になると思っており
ここがPréludeのレッスンの
こだわりでもあります。

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