Quand j’étais petite – 子供の頃

道を歩いていたら
ツツジが満開になっている
光景を目にし
子供の頃の思い出が
蘇ってきました。


当時の景色と共に
匂いまで蘇ってくるようで
人の記憶とは本当にすごい
ものです。


程よく田舎で
でも不便ではない

そんな街で
私は幼少期を過ごしました。


通っている小学校に行くには
”つつじ公園”という
なんともベタすぎる名前が
ついている公園の横を
通るのですが
そのつつじ公園では
春になるとまずは桜が咲き
桜が散った頃にはつつじが
咲き誇る
という景色を見ながら
小学生時代を過ごしました。


程よく放任主義の両親は
バブル全盛期は本当にバブルを
謳歌しており笑
父は常に飲みに行き
母は自分磨きに大層忙しそう
でしたが
それでも私には姉が2人いて
家の周りには同世代の友達が
山のようにいたので
寂しい思いなど1ミリも感じず
私自身も両親のように
幼少時代を謳歌して
いました笑


思えば、程よく干渉せず
それでも困った時は支え合う
という、家族のあり方は
既にこの時期に形成されて
いたのかもしれません。


かといって決して両親に放置
されていた訳ではありません笑
休みの日にお弁当を持って
友達家族と一緒に
つつじ公園に花見をしに行き
そこで沢山遊んだりしていました。


そんな経験も愛重なり
つつじの花は
私にとって楽しく過ごした幼少
時代を思い出す象徴の花なのかも
しれません。


春といえば、つくしやタンポポを
摘んだり
シロツメクサで冠を作ったり、と
本当に絵本の世界全開笑で過ごして
いましたが
これは母が沢山の絵本を買って
くれて
いつも読ませてくれていたので
こういった遊びが
好きだったんだろうな
と思います。


今の子供達は春がきたらどういう
ことを思うのかな
つくしとか摘まないのかな
それってちょっと寂しいな
と思ったりしますが
それはきっと過去を懐かしむ
大人のエゴなんでしょうね。


何故なら私たちだって
両親と同じような遊び方を
してない訳ですから。


今の子供達が大きくなったら
どんな思い出を話を
してくれるんだろう


そんな未来を楽しみに
したいと思います。

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