Minuit à Paris ミッドナイト・イン・パリ

パリは街自体が美術館だと
言われるほど
どこを切り取っても絵になる
街ですが
昼と夜で見せる顔が全然
違うところも
魅力の一つだと感じます。

「ミッドナイト・イン・パリ」
という
ウッディ・アレン監督の映画では
1920年代のパリに憧れを持つ
主人公が
夜中パリの街を散歩をしていると
その時代のパリにタイムスリップする
というお話ですが
そんなことが起こっても
おかしくないかな、と思うほど
夜のパリは魅力的に移るものです。


日本の街並みと何が違うのかな
と比べてみると
建物が低く
明かりが統一されていることと
ネオンの光がないところが
大きな違いなんだということに
気がつき
そこが独特なノスタルジックな
世界を醸し出しているのだと
納得しました。


特に夜のセーヌ川沿いの散歩は
格別で
散歩をしながら
素敵なワインバーを見つけて
ちょっと寄って一杯飲んだり
したものでした。


私は左岸に住んでいたので
オペラ座辺りで食事をすると
帰り道にルーブル美術館の
横を通って帰るのですが
オペラ座からライトアップされた
ルーブル美術館のピラミッドの
横を通るたびに
自分がパリに住んでいるんだと
実感していました。


ワイン片手に
ミッドナイト・イン・パリの
映画を観て
パリの世界にタイムスリップする


そんなGWの過ごし方も
楽しそうですね。




最新情報をチェックしよう!