Une coupe de champagne グラス一杯のシャンパン

フランスでは何かを祝う時には
シャンパンがいつもお供にいます。


私がフランスで働いていた職場では
誰から異動をしたり
会社を離れる時には
夕方にみんなで集まって
シャンパンと共に
仲間の旅立ちを祝っていたものでした。


クリスマスシーズンになると
スーパーにはシャンパンがいつもより
多く陳列され
その様子を見て
クリスマスシーズンがやってきたことを
いつも知らせてくれていました。


シャンパングラスは
ワイングラスと形が違い
flûte フルート という細長い
グラスに注がれることが
一般的です。


面白いのが
ワインを頼む時は
un verre de ~ グラス一杯の
と言いますが
シャンパンを頼む時は
une coupe de ~ クープグラスの
と表現が変わります。


実際クープグラスで注がれる
ことは見かけたことは私は一度も
ありませんが
昔はクープグラスでシャンパンを
飲んでいたので
その名残があるのかもしれません。


何かお祝いをしたくなったり
自分を褒めてあげたくなる時に
シャンパンを開けてたくなるのは
私にとって、フランス生活で学んだ
生活の楽しみ方の一つでもあります。






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