Une année en provence 南仏プロバンスの12ヶ月

フランス語を勉強している人なら
一度は読んだことがある本第二弾として
挙げたいのが ピーター・メイル著の
”南仏プロバンスの12ヶ月”です。


この本は、著者ピーター・メイルが住む
南仏プロバンス リュベロン地方での
12ヶ月を綴ったものなのですが
読んでいるだけで目の前に
プロバンスの美しい景色や
陽気な人々
美味しい料理などが
浮かんでくるのです。


私が大好きな”Normalement”の
使い方もこの本で覚えたのですが笑
ざっくばらんだけど、でも憎めない
そんな南仏の人たちの様子が
美しい風景と共に描写されています。


春先に工事で取り壊された家の壁は
冬になっても直らなかった
という締めくくりで12ヶ月が
終わろうとするところも
なかなか笑いを誘います。


この本を読んで南仏に住みたい!と
思った人は私だけではないようで
世界中で大ベストセラーとなり
ピーターメイルが住む村メネルブは
その後世界中から多くの観光客が
訪れることとなります。


外出制限は続く中ですが
天気の良い週末に日向ぼっこをしながら
冷えたロゼとオリーブをお供に
南仏プロバンスの12ヶ月を読むと
心はきっと美しい南仏に
タイムトリップすることでしょう。

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