Tu veux que je t’appelle? 電話しようか?

週末ですね。


会社には出社しないものの週末となると
開放感がでて
ワインを飲みながら今blogを書いています。

言語はその国の人たちの思考回路と
直結してるな、と感じたのがこの
Tu veux que je ~ 私に〜して欲しい?
です。


日本語で意訳すると
「〜してあげようか?」になるのですが
主語は”あなた”で
動詞は”〜して欲しい”
を使うのです。


”それをして欲しいのはあなたですよね”
というニュアンスがしっかり出ている
表現が最初は慣れませんでした。


特に日本語は主語を言わずに曖昧に
する表現が基本なので
誰の意思なのかを明確にする
欧米の人とは真逆なのだ、ということを
言葉の表現方法から学びました。


その違いがわかると
彼らとDiscussionをする際に
どの様な表現がイラっとさせ
どの様な表現がすっと入ってくるのだ
ということがわかり
会議等で相手をイライラさせることが
なくなりました。


言語を学ぶということは
その言語を使う人たちの
思考回路も学ぶことができ
それも言語を学ぶ醍醐味だと感じます。


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