• 2020年8月8日

Vivre plus soigneusement – より丁寧に生きる

昨今の状況で、後悔のない人生を歩む大切さを心から感じている方達は少なくないのではと思います。 私は物欲はあまりなく、経験欲が強い人間でしたので行きたいところに出来るだけ足を運び、その土地の文化や歴史価値観を学ぶことに時間とお金を費やしていました。 また、自分の日常をリセットして考えをクリアにするため […]

  • 2020年8月7日

Moi et toi – 私と貴方 

子供の頃から自分の世界を持っていた私は、休み時間に一人で本を読んでいたりしたので、こっそり私が元気にしているかを見に来た姉から、友達がいないのではないかと心配されていた程でした。 休み時間に友達と遊ぶ時もあれば自分が読みたい本を読む時もあっただけなのですが、姉からすると休み時間に一人で過ごすというこ […]

  • 2020年8月6日

Une histoire d’amour – ある愛の物語

5人姉兄の末っ子として育った母は未だにポエマーで乙女な性格ですがその母の性格を同じ末っ子という境遇の私が一番受け継いだんだろうな、と母と感性が似ていることを感じる度に思います。 母方の祖父母はとても穏やかで優しく、子供の頃に遊びに行くといつもファンタのケースを買って待っていてくれたり、駄菓子を買いに […]

  • 2020年8月5日

Si vous voulez soulager le mal de dos – 腰痛を治したいなら

Asami-Parisのハイヒールウォーキング・メソッドの素晴らしさの一つは、人体学に基づいた歩き方により今まで抱えていた体のトラブルが解消されることです。 特に社会人になってからは私たちは職業柄のトラブルを抱えやすくなります。 例えば、接客業の方たちは、一日中立ち仕事のため、足がむくむ・疲れるなど […]

  • 2020年8月4日

Honorer les esprits des ancêtres – 先祖の魂を敬う

お盆を過ぎれば暑さが和らぐ、と言いますが、漸く夏本番になった今年はどうなるのでしょう。 子供の頃は、お盆の時期になると祖父母の家で過ごしていましたが仏間でも寝ることが多く、会ったことがないご先祖様の写真に見守られながら寝るのが、少し怖かったりもしました。 時を経て、自分が身近に感じていた祖父母や父が […]

  • 2020年8月3日

La vie en France – フランス生活

学生時代に初めてフランスを訪れて以来フランスには本当に何度も足を運びました。 初めてパリ旅行は、アパルトマンホテルに滞在し2週間過ごしましたが その後パリでのホームステイを10日 南西にある”La vie en rose バラ色の街” という呼び名を持つToulouseでのホームステイを3週間 南仏 […]

  • 2020年8月2日

Après la pluie, le beau temps – 止まない雨はない

ここ6、7年は、自分の強みを活かしている仕事をずっとさせてもらい我ながらラッキーだったと思います。 一方で、私が所属している部署の目玉業務を担当しているわけではなくやっていることが周りの人に理解されないことが殆どで、仕事自体は楽しいものの海外の人にしか仕事のニーズを感じてもらうことが出来ず、ふとした […]

  • 2020年8月1日

Des astuces pour apprendre la langue étrangère 2 – 外国語習得のコツ 2

外国語を習得しようと思ったものの何度も挫折してしまいどの勉強方法が良いか、自分でも分からなくなってしまった、と言う話をたまに耳にします。 フランス語を本気で習得したいでも、何度か試して挫折してしまったので自信を失いました・・・。と思っていらっしゃる方がいればPréludeのレッスンを是非受けて頂き、 […]

  • 2020年7月31日

Souvenirs – 思い出

子供の頃は、お盆には父方の祖父母の家か母方の祖父母の家に行き、親戚と過ごしたりしていました。 その時には決まって、昔撮ったビデオを見て思い出話に花を咲かせていたものでした。 私たち家族で集まった時も、昔の事を色々話す機会が多いのですが覚えている記憶が、それぞれ全く違うので、つくづく人は自分が見たいも […]

  • 2020年7月30日

Grâce à vous – お陰様で

色々な国の人や、違う文化に触れたいと思う理由は、視野を常に広げ続け固定観念に縛られないようにしたいと思う気持ちからかもしれません。 自分が知らない世界を知れば知るほど自分がいかに無知で、何もできないかを実感する事が多いですが、この気持ちは驕りたかぶらず、常に謙虚でいるためには大事な事のような気もして […]